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ジャパンダートダービー回顧

ブログでは予想をUPせずにtwitterメインで地方競馬はやっておりますが
おじさんの脳みそはすぐ忘れてしまうので備忘録として、ジャパンダートダービー回顧をしておきたいと思います。

まずは1着クリソベリル。普通に強いですね。特に何もありません。2番人気だったデアフルーグは4コーナーでクリソベリルについて伸びていきましたが直線に入るとパッタリ・・・。ユニコーンSも見てましたが一線級どころとは力の差があるのか?それとも馬の問題なのか気になるところです。私としては一時様子を見たい馬ですね。3番人気ロードグラディオはスタートですんなり行けなかったのか出鞭を入れてスタートしました。そのせいなのか、既に4コーナーではイマイチで直線は失速しました。単純に距離が長かったのかもしれませんが、様子を見たい感じです。4番人気で2着に来たデルマルーヴルはパドックは発汗が目立ちまして私は切りましたが、直線では勝利を感じさせるぐらいの雰囲気でした。最後は力の差と言いますか負けてしまいましたが強い競馬だったと思います。

地方馬に目を向けるとミューチャリーは上がり1位で中央に来ても戦えそうな感じですね。フェブラリーSなど中央のG1に出走してほしい感じです。パドック映えはしない(今日もしてない)のですがその状態で走りますので注意したいところです。ウィンターフェルは堅実に走るイメージです。今日もまずまずだった気がしますが相手なりに走る感じですが、逆に頭は狙いにくいですね。ヒカリオーソは6着。この馬もパドックはうるさかった気がしますが、先行したサクセッサーが13位だった中、果敢に逃げての6着は今後も期待が持てるのでは無いでしょうか?交流戦では分が悪いかもしれませんが馬券にはなっていきそうです。

簡単ではありますが、個人的に感じたことを書きなぐってみました。「違うだろ!」ってところもあるかと思いますが、スルーしていただけると幸いです。地方競馬は歴も浅く素人みたいなものですから(苦笑)。地方競馬をやったことが無いという方は是非交流戦からお試しされることをオススメいたします^^ただ平日にレースがありますので早い時間帯に仕事が終わる方限定ではありますが^^;


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帝王賞回顧録

ブログの予想はかなり良く、◎1で〇5。着順こそ逆ですが悪くない予想だったと思います。
ただリアル馬券のほうは、パドックを確認して良く見えた10ミツバを中心とした馬券の購入でハズレでした。
ミツバは気性的に難しいタイプだと思いますが、パドックの雰囲気がレース直結するタイプではないでしょうか?4着ではありますが
面子を考えれば悪くない結果だと思います。

レース映像を再度確認しましたが、インティは結構かかってますね。2000mのゆったりとした流れで我慢が効かなかったようです。パドックの雰囲気は抜群ではありませんでしたがまずまずで手が出てしまいましたが、2000mをかかって6着なら地力の高さを証明したのかもしれません。引き続き2000m未満であれば要注意ですし中心となるでしょう。
オメガパフュームはやっぱり強いですね。上がり2位のノンコノユメより0.7秒速いです。ルヴァンスとの対決が楽しみです。この面子なら格が1枚上手でしたね。2位のチュウワウィザードもまだ4歳。年明けのデビューなのでまだこれから成長しそうですね。夏の間は休養に充てて更に成長しそうです。地方で気になったのはリッカルド。狭いところを抜けて来たようでしたが、地方だとあまり見ないシーンですし、やはり強いと思います。8歳で衰えてきそうですが地方馬だけなら勝ち負けでしょう。あとパドックで良かったサブノクロヒョウ。10着ですが面子を考えれば悪くないでしょう。地方の重賞なら勝ち負けしそうです。こちらもパドックを見ながら様子がよければ買えば良いタイプかもしれませんね。

ということで帝王賞の回顧録を終わります。


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宝塚記念回顧録

日曜日にあった宝塚記念。キセキは2着に来たものの1着はリスグラシューで・・・ジエンド・・・
海外遠征から戻ってきた初戦で強い競馬でした。3着もドバイ帰りのスワーヴリチャードで完敗でした。

他の馬も今後のために振り返ります。
アルアインはやはり距離が少し長いようです。2000mまで良いのでしょう。ただこうなるとレースが限られますね。秋は天皇賞が勝負レースとなるでしょう。マカヒキは今回もパドックは良かったのですがやはり結果が伴いませんでした。精神的なものだと思われますので、今後も基本的には買えない馬ですね。エタリオウは騎手を変更しましたが結果が出ず。ちょっと今後は買うタイミングが難しいですね。パドックの様子は特別良くは無かったですが悪くは無かったと思います。キセキは今後も安定した結果が望めそうですが、秋は凱旋門賞に出訴予定で馬券を購入するチャンスは微妙ですね。海外の強豪馬との争いをたのしみましょう。

本日もtwitterで大井のパドックの様子を呟きますので良かったら見てください。


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安田記念回顧録

色々と話題を振りまいた安田記念を回顧したいと思います。
レースの映像を複数回(パトロールビデオも複数回)確認して個人的な感想(意見)を素人目線で書かせていただきます。

まずロジクライが斜行した件ですが、武騎手に制裁がいっており故意ではないにしろ迷惑行為であったことは間違いないでしょう。喚声も凄いですし、想定外のことが起こることもやむを得ないでしょう。被害にあったのはダノンプレミアム、アーモンドアイ、ペルシアンナイト、ロードクエストの4頭ですね。見た感じだと一番被害にあったように見えたのはロードクエストかな?と思います。ただ競馬のレースを経験した訳ではないので騎手目線から見たら違うのかもしれません。ダノンプレミアムに関してはパドックからテンション高く、発汗も目だつ状態でした。そんな中でスタートは出遅れとまでは言わないかもしれませんが、良いスタートではありませんでした。そんなスタートだった為に前を塞がれて致命的な出遅れにとなってしまいました。これがそこそこのスタートであったならこんなことにはなってなかったと思います。そして出遅れた後ですが、川田騎手はアーモンドアイをマークして内に押し込んでいるように見えます。この時点でレースを捨てていたように見えませんし異常があるようにも見えません。。もしかしたらアーモンドアイの邪魔だけをしに行ったのかもしれませんが・・・。直線に入るタイミングでもアーモンドアイの進路を塞ぎに行ってますし、明らかにマークしているように見えます。もしこの2つが無ければアーモンドアイは勝ち負けだったかもしれません。そして、アーモンドアイの邪魔をせずにダノンプレミアムのレースを行えば、掲示板はあったのではないでしょうか?これがグッドジョブなのか、邪魔なのかは立ち位置によって違いますから意見のしようがありません。

で一番被害が大きかったと思えるロードクエストですが当初の予定通りだったのか、ぶつかってかかってしまったのかわかりませんが好位につけます。結構な被害を受けてますので好位につけるには脚をかなり使ったかもしれません。そんな中で12着でゴールしたのはこの馬の能力が出たのではないでしょうか?アーモンドアイやダノンプレミアムももう少し前につけることで結果も変わってきた可能性があるように思えます。

ダラダラと素人が書きましたが私が感じたところ書いてみました。競馬って、個人的な感じ方を馬券で表現していくギャンブルだと思いますのでこのレースを見た私の経験としては、川田騎手の勝負にこだわる姿勢を感じましたしアーモンドアイがやっぱり強いという知識を得ることが出来ました。そしてロードクエストはもう1つぐらい重賞勝つんじゃないかな?と思いました^^
故障した馬もいなかったですし、これはこれで面白いレースだったと思います。

私の馬券はアーモンドアイから買いました。ダノンプレミアムは配当的な部分もありますがパドックの入れ込み、発汗がひどかったので切りました。インディチャンプもパドックではピンと来なかったので切りましたからアーモンドが来てもはずれでした。馬券が当たった方はおめでとうございました。


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東京優駿(日本ダービー) 回顧録

これだけは書いておかなくては・・・と思いまして東京優駿(日本ダービー) 回顧録を書いておきます。
私のしょぼくれた記憶では頼りないのでブログに記録させていただきます。

直前に呟いたダービー馬券は

ダービー馬券!枠連で③-④⑦を馬連とワイドで⑥-⑩。⑥-③⑭⑮のワイド、⑥-⑩⑭⑮の3連複を買ってみました。配分を変えて購入してます


パドックを見た上で⑭⑮の前残りを考えた馬券です。ヴェロックスはパドックでイマイチに感じた為に枠連で購入のみとなりました。ワイドの③は④ですね(苦笑)。◎6で○7、▲10の予想でした。馬券は当然ハズレております。

タイム的に早いことはわかってましたし、内側で先行有利という認識もしていたので馬券にも反映しましたが①ロジャーバローズは押さえず。これは単純に浜中騎手を嫌って切りました(苦笑)。理由はそれだけ。今後ダービー馬となったロジャーバローズを買うかと言えばたぶん買わないですね・・・。騎手が変わるか、今回のような特殊ケース以外で勝てば考えます♪

個人的な意見と言いますか感じたことですがサートゥルナーリアの敗因は入れ込みと出遅れの2つだと思います。スタミナが潤沢にあるとは思いませんがスタミナ不足とは感じませんでした。出遅れてポジションを取りに行ったロスと入れ込みによるスタミナのロスで直線で余裕は無く負けなかっただけで、そこが無ければ勝ち負けだったのではないでしょうか?
ダノンキングリーは共同通信杯は勝っていて対抗だった訳ですが堅実なイメージですね。母父はストームキャットで菊花賞は微妙かもしれませんね。そしてヴェロックスが実はスタミナが足りない気がしてまして菊花賞ではいらないのかな?と。ヨーイドンの競馬となり易い菊花賞ではありますが、それでも無理な気がしてます。

この世代最強馬は現時点ではサートゥルナーリアで間違いないでしょう。後は気性の問題さえ無ければ今後もG1で勝ち負けだと思います。色々な記事を見ましたが個人的にはこんなイメージのダービーの感想です。


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